ヘアメイクアーティストになるには?これが最短ルート!
ヘアメイクアップアーティスト
山央桜子(やまおさくらこ)です。
ヘアメイクアーティストになる方法って、国内と海外の事情はかなり違うんです。
国内ではヘアーとメイクを同じ人が担当します。
でも海外ではヘアとメイクは別々の人が担当します。
だから、国内で活躍したかったら、ヘアとメイクの両方のスキルアップが必須となるわけです。私は大学卒業してからエステサロンからからスタートしたけど、
最短は、高校から美容学校卒で、21、22歳くらいで、ヘアメイク事務所にはいり見習いから始める方法が一般的なわけです。
一番活躍したい20代に大学行ってたら、一人前になるまでに時間もかかるし、
のんびり大学通っている間に、スタート遅くなるという事情があるからです。
ヘアメイクの事務所って、簡単にはいれるのかって?
最初は見習いですから、はいれるのははいれると思いますが、、、、
要するに、初任給10万以下という世界です。
「えっ?」と思いますよね。でもそれが現実です。
アシスタントといえば聞こえはいいけど、つまり見習いから始めるわけですから、つまりヘアメイク事務所というのは、スタート時は、就職というより、どちらかというと学校の延長と考えた方がいいわけです。
だから、ヘアメイク事務所にはいれたとしても、、、、
どうでしょうか、、続けるのは相当難しいというわけです。
いろんなジャンルがありますが、どのジャンルにしても、
条件はほとんど変わりません。
派手な世界にあこがれてはいっても、実態はそんなものではないのです。
ここから数年かけて、まずは美容師の免許を取得することを目標に
皆がんばっているのです。でも好きなら、
そういう過酷な条件でも耐えていけるのではないでしょうか。
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カテゴリ: ヘアメイクアップアーティストって?




