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ことばを楽しんで生きたいというオンナの気持ち – No.5-女のきもち


 

この「女のきもち」シリーズは、フェロモン美肌組のニュースレターで、私からお客様への個人的なメッセージです。随所にパーソナリティがあふれていたのでしょう。多くの反響をいただいたので、信頼の輪が広がればと思い切って少しづつ公開しています。
 

ことばを楽しんで生きたいというオンナの気持ち – No.5 齋藤天津子のパーソナリティ-女のきもち

亡くなった石原裕次郎氏の○回忌がくると、石原プロの映画がTV放映されたりするので、昔の映画「富士山頂」を見る機会がありました。それを見て、裕次郎氏が独立しても撮りたかった映画とは、難局に挑んだ男の歴史のような、映画バージョンのドキュメンタリーだったんだと感じました。

しかし当時、「黒部の太陽」から「栄光への5000キロ」はまだよかったけど、3作目以降観客がはいらず、石原プロは莫大な赤字をかかえてしまいました。確かに「栄光への5000キロ」も、娯楽性のない映画でした。

日活で撮っていたおしきせの恋愛ものの方が、お客は楽しめただろうし、興行的に成功したはず。しかし今さらだけど、裕次郎氏制作の、難局に挑んだ一連の男のドキュメンタリーは、なぜお客をよべなかったのかに興味を感じました。

企画としては、ドキュメンタリーの方がフイックションより心を打つ場合も多くあり問題なし。役者が悪いとも思えないし、脚本かしら?と、そこまで考えてから、 「はっ!」とある一つの事に気がついたのです。

当時の石原プロ制作の映画には、ことばが足りないのです。

これはせりふが少ないという意味ではなく、

難局に挑む男というのは概して、寡黙だからなのです。

つまり、ことばで心情をいちいち説明せず、

映像を見て感じてほしいという脚本なのです。

はっきり言って、裕次郎氏や渡哲也ばりのスターであれば、寡黙でもインパクトはあるでしょう。だけど映画でことばが少ないというのは、わかりにくく、そのわかりにくさゆえに、感動がぼやけるのです。

特に寡黙な男の気持ちというのは、「話してくれなきゃわからないじゃないの!」

というのが、大方の女性の本心。特に世界標準の女性たちはこの傾向が強いです。

「何もしゃべらない」=「nothing」ととるのがいまどき女性の自然な気持ちでしょう。

だからことばがわかりやすく、ことばにパワーがある人は、必然的に女性に人気が高くなるのです。

映画から話は飛びますが、オバマ氏はそのことばの力で、大統領にまでなった人です。

ご主人との会話がなく「私って、ことばに満たされた生活してないわ」と、今の環境にストレスを感じていたら、 ことばのパワーで満たしてくれる友人を、たくさん持つという解決策がありますね。

さらに追求すると、自分自身が「ことばのパワーで人を満たせるキャラ」になるというのもありです。類は類を呼ぶから、そういうあなたの周りには、そういう友人が自然発生的に集まってくるからです。

つまり東国原氏のような、非常識とも思えるほどの、勘違いされるほどの前向きエネルギーを持った、人の気をそらさない、おしゃべりが楽しい友人に、自分自身がなるという手です。

そういう自分になれば、人をねたんだり、そねんだり、嫉妬したり、くさったり、人と比較することで、自分の価値をきめてしまうような性分が変わっていくのではないでしょうか。

そういう内面の充実は、今努力してるお肌やファッションセンスアップと共に、内側からもなおさら、あなたを引き立てます。

そう、お肌のお手入れで見た目だけが目立つ、のではなく

内面から、かもし出されるバランスが、オトナな女の魅力なのです。

見た目と内面の二刀流でクールジャパンにかっこよく生きてみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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