
ラグジュアリー・プリザーブドフラワー
ラグジュアリーなプリザーブドフラワー、友人が結婚してしばらくたった後に、
招かれたごく内輪の食事会に、何かお祝いをプレゼントしたいと、
もう1人の親友と前もって打ち合わせして、
いろいろ考えて、これにしました。
プリザーブドフラワー

家庭環境にマッチしたイメージを膨らませたので、
お祝いといっても今回は、
テイピカルな華やか系のカラートーンはやめて、
シックでおちついた色調に、あえてオーダーしてみましたが
たまにはこんなおちついたトーンも目立ちますよね?
プリザーブドフラワーって実花でありながら、特殊加工に手間ひまかけて
あるから、長持ちして、「すぐ散ってしまう」とそわそわすることもなく、
ゆっくり実花を愛でられるところが、好き。
プリザーブドフラワーの長所は
寿命が長く、保存状態が良ければ10年以上保存できる。
着色によって現実にはない色合いの花を創りだすことができる。
保存液に安全性の高いものを用いれば有害性は低い。
生花と違って、花粉アレルギーの心配が無い。
水を与える必要がない。(与えてはいけない)
しかし短所もあって、
水気に弱い。湿気のある所には置いてはいけない。
直射日光など、紫外線によって褪色することがある。
布などに長時間接したままにしておくと、染色に用いた染料が色移りすることがある。
エアコンやヒーターの風が直接当たらないようにする(乾燥しすぎると、花びらのひび割れの原因となる)。
つまり間違ってお水をあげてはいけないわけ。
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