齋藤天津子ブログ「実家は広尾ガーデンヒルズ」はこちらへ引っ越しました!

 

 注目するのはベールの長さじゃなくて
背中の天使の羽の方だと思うわ

やってくれましたね。この花嫁、ベールはぬきにして、羽の方はかなりいいセンス

私の周りにも華やかな話題がいっぱいだけど、ウェディングドレスといえば、
その一人、M子ちゃんに頼まれて、銀座のサロン巡りをしました。。

そこで、今どきウェディングドレス事情を数回載せますので、楽しんで下さい。

最初はこのサロン Deux Endior Ginza

 

ドレスはイタリア最高級クチュールドレスのデザイナー
Renato Savi のインポートラインナップ




「レナートサビのドレスを身につけるため、日本からローマまで通った女性もいると
いうほどの実力の持ち主。美しさと、品格を兼ね備えたドレス。
このドレスをオーダーレンタルできるショップは、
ここ、ドゥ・アンディオールだけ。」とのこと。

銀座でこの広いスペース。こんなブースがフロワーに5つくらいあったわ。
平日のお昼で、3組くらいブースは埋まっていたのよ。

 

 ドレスもだけど、この和装のお色直しかなり目だってるでしょう 

近づくほどに豪華なのがわかるのよ。

なんかぽっくりのような厚底の草履

こういう組み合わせもおもしろいわよね~。

 

さてM子ちゃんだけど、数ヶ月かけて、すでに10箇所以上のお店を回ったんだって。

すごいよね。そこでいよいよ最後の決め時に、私の見立てがほしかったよう。

そこで、この日は 「これ着てみて~!」という、私の希望を実現してもらいました。

まずはこのシャンパンゴールドのドレス

なんでもない正統派のデザインなんだけど、

シャンパンゴールドの微妙なお色が上級ドレスなの。

これでカラーがわかるでしょう?

ウェディングドレスはもちろん白なんだけど、

このドレス何かのパーティーの時に使える気がしたわ。

次に着てもらったのは、これもビュスチェの部分がかちっとした
クラシックドレス。今どきクラッシックはかえって目立つのよ。

チャペルでこのベルサイユ宮殿がお庭みたいなバックが引き立つわけ。

着替える時間にキョロキョロしてたらこんなドレスもあったわ。

ほんとシンプルな上品系。

ロングじゃなければフォーマルワンピースと勘違いしそうな

マーメイドライン。

 

この日試着したのは全部で、5点くらいあったわ。

結局、M子ちゃんがこのお店で決め手にしたのは、これ。

 

ウェディングドレス選びって、式場の雰囲気にあわせるとうまくいくのよ。

M子ちゃんは洗練された都内でも有数のおしゃれな式場だから
このかなりボディマーメイドのレース系が気に入った様子。

だけどレンタルでもかなりのお値段。銀座だから当たり前よね。

次回は2つ目のお店よ。
 

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