齋藤天津子ブログ「実家は広尾ガーデンヒルズ」はこちらへ引っ越しました!

 

最初のサロン Deux Endior Ginzaで、
候補ドレス1つマークしておいたお話は前の通り。銀座3丁目の松屋通りの近くを1軒目からほんの徒歩1、2分。
2軒目のTous Les Deux (トゥーレドゥー)1階はこんなディスプレイの雑貨のようなお店があって、その脇を奥に進み、
エレベーターで6階へ。

エレベータを出るとこんなフロワーでした。

1軒目のドゥ・アンディオールより狭いから、ずらりと並ぶドレスが壮観よね。

M子ちゃんの話によると、「ここにたどりつくまで、10箇所もお店を
回って、なかなか気に入るドレスがなくて、

もう、1軒目のドゥ・アンディオールのあのドレスしかないかな
ってそう思った時に、最後にここに来て、好きなの見つけて。。」

それにしても、まわったお店が銀座、青山と10箇所以上というのはすごいわね

普通は3、4軒、回って、こんなものかな~とほとんど妥協するわよね。
それにしても、M子ちゃんは赤坂に本社がある大企業の総合職で
バリバリのキャリアウーマンなのよ。忙しいのに、よくがんばったと感心したわ。

それだけ、ウェディングドレスへの思いが強いってことなのよね。

それで早速、私の見立てもチョイスしてまたまた5着くらい試着してもらいました。

デザインは悪くないんだけど、M子ちゃんにはなんか似合わないわ。

ここのチーフデザイナーは福井さんという日本人女性で、
生地を海外や国内で買い付け、オリジナルデザインのオーダーメイドで
お店のアトリエで縫製してるとのこと。

オーダーメイドだから、ドレスデザイン決めてから
仮縫して体型サイズにお直しするのよ。



ウェディングドレスってバックスタイルがものすごく重要なのよね。

ちょっと見たいカラードレスがあったので、私のリクエストで着てもらったわ。カラードレスは、どれを着てもなんかおもしろくないかんじなの。
どうしてなのかしら?

M子ちゃんも「カラーはもう着つくして、着るだけで満足してしまったわ。」
なんて言ってるのよ。

確かにどのカラーを着ても、ホワイトには負けるのよ。

M子ちゃんは、「私は式はウェディングドレスの洋式でしたいの。」

そこでお茶しながら、また相談。それでピーンときたものだから、
「だったらお色直しを、打ち掛け(和装)にしたらどう?」

それってお支度が大変かもとか、もういろんな話が出ること、
出ること。スタッフも一緒になって、着替えるわ。しゃべるわ。  

まるで女ワールド。こういう時間楽しいわね~。

結局最後にM子ちゃんお目あてを見せてくれたわ。レースが好きなんですって。

1軒目はそっくりインポートだったけど、国産だから、
ひとまわりお買い得で、デザインも種類が多い。

M子ちゃんはこれが決めてになったみたい。


ベールもいろいろ種類があるのよ。

 

ティアラや宝石やらヘッドアレンジメントや考えることはまだまだあるのよ。

でも私の気持ちはもう、お色直しの打ち掛けに行ってしまって
そっちがもっと楽しみ~。

メンズやらその他のお店やら、まだまだお楽しみになさってて。。

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